忍者ブログ

世界と異世界のわたし

わたしの日常とか非日常とか。 世界と異世界 http://www.sis.saloon.jp/

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

最近観た映画のこと

最近観た映画について。
単なる思ったことメモ。
参考にはならないと思いますが個人的な記録の意味で。
ネタバレあるかも、注意です。

「人生に乾杯!」
「かいじゅうたちのいるところ」
「ラブリーボーン」
 



「人生に乾杯!」
大好きな、おじいちゃんおばあちゃん映画。
年金生活がどうにも立ち行かなくなって、ついに銀行強盗してしまうおじいちゃん。
そんなおじいちゃんについていくおばあちゃん。
ふたりともかわいい。
すごくすごく応援したくなってしまう。
意外と大胆だったり強かだったりするふたり。
まんまと泣かされましたが、ハッピーな映画でした。
好き。


「かいじゅうたちのいるところ」
ちょっぴり辛くなりました。
かいじゅうたちの人間(?)関係とか、やるせない。
そのお陰でマックスはいろいろなことを考えたり気づいたりするわけだけれど、
単純に見ていて気持ちが落ち込んでしまいました。
うきうき楽しい場面もあったけれど、子供の無邪気さの向こうに先回りして不安を感じ取ってしまう。
(興奮して夢中で走り回っている小さな子を見ると、大事なものを落としたり壊したりして泣くことになるんじゃないかと心配になる、みたいな。お小遣いをたくさん手に入れて、食べきれないほどのお菓子とかじゃんじゃん無駄遣いをして笑っている子は、いざお金が必要になった時に全然残っていなくて愕然とすることになるんじゃないか、みたいな、悪い予感みたいなもの)
最後も、かいじゅうたちのことを思うと、ちょっぴりすっきりしなかった。
けど、かいじゅうたちはとてもキュートで、映像もとてもきれいです。
ダグラスだいすき。


「ラブリーボーン」
これも、始めから終わりまでずっと、やるせない。
予告があれだけ流れているので、スージーが死んでしまうことはわかっていて、
その先の大まかな話の流れも承知しているのだけれど、それだけに苦しい。
ラストにスージーが選んだこと、彼女にとってそれが一番大事だったんだね。
ちょっぴりもやもやが残るけれど、
彼女には「それ」よりももっと重要なことだったんだ。
叶ってよかったね。
……広告が言うような、感動、は、しなかった気がする。
たぶん、CMのうたい文句をそのまま期待して観にいくと、
腑に落ちなくて残念な思いをしそうな気がします。
ただ、かなしい物語に、ちょっぴり救いがありました、というおはなし。
PR